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保育士におすすめの副業9選!保育士におすすめの副業はこれだ!

「保育士として働いているけど、給料が低い」

「保育士としての給料以外に、副業収入が欲しい」

「副業したいけど、何をすればいいのかわからない」

本記事では、保育士ができるおすすめの副業ついて解説してきます。

  • 保育士におすすめの副業9選
  • 副業以外で給料を上げる方法
  • 保育士の転職について
目次

保育士におすすめの副業10選

本章では、保育士のおすすめの副業を紹介していきます。

朝から夕方まで保育園での仕事で、時間が拘束されてしまうため、夜の時間や休日にできる副業が中心です。

また、保育士の経験やスキルを活かした副業もあるので、参考にしてみてください。

保育士におすすめの副業

ベビーシッター

おすすめの副業1つ目は、ベビーシッターです。

子供とかかわるベビーシッターは保育士の仕事と似ているため、保育士の方が一番はじめやすい副業ともいえます。

昨今、共働きやシングルで子育てをする家庭も多いため、非常に需要が高い職種です。

保育士というプロの資格があると、お客さんから指名が入りやすいというメリットもあります。

時給も場所によりますが、1,500~2,000円と比較的高い傾向です。

週1日で、月に3万円ほどの収入が見込めます。

ハンドメイド販売

おすすめの副業2つ目は、ハンドメイド販売です。

保育士は壁面制作やお遊戯会衣装作成なども内職作業をおこなうことも多いです。

スキルを活かし、自作のアクセサリーや雑貨などのハンドメイドをネットフリマなどで販売することができます

販売する作品によって報酬の相場は変動しますので収入は不安定です。

しかし、自宅で作業がおこなえて、自分の好きな時間に作業できるのでおすすめです。

minne(ミンネ)などをアプリを活用すればすぐに販売をはじめることができます。

塾講師・ピアノの講師

おすすめの副業3つ目は、塾講師・ピアノの先生です。

塾講師やピアノの先生も子どもたちに接して教えるという点で、保育士のスキルを活かせる仕事です。

時給ですが、塾講師の場合には約1,200円前後が相場です。

ピアノの先生の場合には、時給1,000~2,000円ほどが相場となっています。

週1日教えることで、月に4万円ほどの収入を手にすることができるのでおすすめです。

家事代行

おすすめの副業4つ目は、家事代行スタッフです。

家事代行スタッフとして、依頼者の家の料理や掃除などをおこなう仕事で最近人気があります。

シフト制なので、保育士のすき間時間に仕事をすることが可能です。

家事代行なので体力が必要となりますが、子どもとの遊びで身についた体力を活かすことができます。

時給は1,500円前後からスタートすることが多い傾向です。

家事が苦手な方も研修で学ぶことができるのでおすすめです。

イラストレーター

おすすめの副業5つ目は、イラストレーターです。

おえかきやイラスト制作が得意な保育士の方にむいている副業になります

絵具を使って現物販売する手法や、イラスト作成ツールを使用し、イラストを描いて販売する手法もあります。

報酬は、スキルや経験によって差が大きく出てしまいます。

最近ではインターネットでイラストの制作を受注できるサービスやアプリがあり、誰でも始められる副業です。

Youtuber

おすすめの副業6つ目は、ブログ運営やyoutubeなどの動画配信による広告収入です。

ブログや動画内に貼った広告へのアクセスがポイントになってきます。

閲覧が多ければ多いほど、広告をアクセスしてくれる確率が高くなるので稼げるようになります。

自分の好きなテーマや得意なジャンルに情報を発信することができ趣味感覚ではじめることができおすすめです。

保育士に特化したネタなら経験もいかせます。

人気が出るまでは、収益が0円が続くこともあるので、続けられる根気も必要です。

ライター

おすすめの副業7つ目は、ライターです。

昼夜時間を問わず自宅でおこなえる副業なので、気軽にはじめることができるのが特徴です

隙間時間や自分のやりたい時間にすぐにおこなうことができます。

ライティングの案件は、時給換算で1,000円以下~10,000円とピンキリで収入が不安定な面もあります。

しかし、育児系などのジャンルもあるので本業の保育士の経験を活かすことができるのでおすすめです。

コンビニ・飲食店の店員

おすすめの副業8つ目は、コンビニ・飲食店の店員です。

コンビニ・飲食店は店舗数・バイト募集が多く、特に資格がなくても働ける点が特徴です。

また早朝時間帯や深夜時間帯など本業とかぶらない時間帯で働けるメリットもあります。

時給ですが、コンビニ・飲食店は1,000円前後の店舗が多い傾向です。

週1日で、月に3万円ほどの収入が見込めます。

単発バイト

おすすめの副9つ目は、単発バイトです。

単発バイトには、イベントスタッフや試験監督、軽作業などのさまざまな求人がみられます。

単発バイトであれば働ける時だけシフトに入れば良いため、無理なく働くことができます。

案件によっては時給1,500円以上となることもあるため、無理なく空いている時間だけ働きたい場合におすすめです。

案件によっては給料が当日払いされることもあり、即金性にも期待できます。

副業で気をつけるべき点とは?

保育士が副業をする上で、気をつけなければいけない点を紹介します。

副業を始める前に、メリットだけでなく、デメリットもきちんと把握しておきましょう。

規則として副業が可能か

就業規則で副業が許されている場合、私立保育園の正社員は副業をすることが可能です。

副業に関して何も記載がない場合は、基本的に副業が禁止されていないと解釈できます。

ただ、就業規則以外にもルールがある場合、園として禁止していることもあるので、確認が必要です。

一方、公立保育士の場合、副業はできません。

地方公務員が副業を行うことは、地方公務員法第38条で禁止されているためです。

副業をする場合は、副業を始める前に必ず職場の規則を確認しましょう。

保育士が副業をするデメリット

住民税の増額により副業が職場に知られる

住民税の増額によって副業が知られてしまうことです。

本業以外の副業で収入を得ると確定申告が必要になります。

原則住民税は、本業と副業の収入を合算した金額によって額が確定する仕組みです。

そのため、本業の保育園給与から住民税が天引きされているケースは注意が必要になります。

住民税の増額によって副業が知られてしまうことは、少なくありません。

面倒なトラブルにならないためにも、事前に勤務先に伝えておくことをおすすめします。

本来の目的を見失う

本業より副業の方が、短時間で高収入だった場合、本業のモチベーションが低下してしまうことがあります。

場合によっては、本業の保育士の仕事を辞めてしまうことに繋がりかねません。

もちろん副業の仕事内容に満足しており、やりがいを感じているのであればそれも一つの選択肢です。

しかし、お金だけが目的となってしまった場合には後悔することもあるので、よく考えてから判断しましょう。

副業以外で給料を上げるには?

前の章で、保育士におすすめの副業を紹介しました。

給料を上げたいけど、副業する時間もスキルもないという人もいらっしゃるはずです。

そんな人向けに、副業以外で給料を上げる方法を紹介します。

給料の良い保育園に転職する

一つ目は、今よりも給料の良い保育園に転職する方法です。

保育園によって、もらっている給料が多いことがあります。

現役の保育士さんでも、勤務する保育園を変えて給料アップに繋げた人が多くいらっしゃいます。

現在の職場での給料に不満な人は、まずは給料の良い保育園に転職を考えてみましょう。

公立保育士になる

2つ目は、公立保育士になる方法です。

公立保育士とは、地方自治体が設置した保育士施設で働く保育士のことです。

公立保育士は、公務員保育士試験に合格した地方公務員であるため、「公務員保育士」とも呼ばれます。

地方公務員の一般行政職と呼ばれる職域に含まれており、給与体系も所属する地方自治体の給与体系に準じています。

そのため、所属先の倒産リスクは限りなく低く、年功序列で役職や勤続年数に応じて給料が上がっていきます。

安定して、給料を上げていきた人には公立保育士がおすすめです。

異業種への転職

3つ目は、異業種への転職です。

営業やマーケティング、経理など異業種へ転職することで給料アップを狙うことができます。

一般企業へ転職することで、給料アップだけでなく、特定のスキルを身につけられます。

保育士が転職を成功させるために必要なこと

ここでは、保育士が転職を成功させるコツを紹介します。

初めて転職活動をするという人も多いはずなので、しっかりとポイントを押さえて転職活動を成功させましょう。

転職サイトに登録する

転職を成功させるポイントの一つ目は、転職サイトに登録することです。

自分だけで、情報収集するには限界があります。

求人によっては、転職サイトの登録者にしか公開していない、非公開求人と呼ばれるものが存在します。

そのため、希望の条件に合った求人情報を知るためには、転職サイトに登録することが必須といえます。

登録や利用で料金はかからないので、情報を多く集めるためにも複数の転職サイトへの登録がおすすめです。

転職のプロに相談する

転職を成功させるポイントの二つ目は、転職のことを知り尽くしているプロに相談することです。

膨大な求人情報の中から、自分の希望条件に合致した求人を探すことは難易度が高いです。

コンサルタントとの面談を通して、自分の行きたい転職先を見つけることもできるでしょう。

希望する転職先が見つかれば、履歴書の書き方から面接の突破方法などの必要な情報を教えてくれます。

転職を成功させるには、プロに相談することが一番の近道だといえます。

保育士の副業に関するよくある質問

保育士の転職に関するよくある質問について紹介します。

保育士が転職する際に、知っておくことで役に立つ可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

保育士は副業できるの?

現在働いている職場によって違います。

私立保育園の保育士の場合、職場の規則に副業を禁止していなければ副業をすることができます。

一方で、公立保育士の場合、地方公務員法第38条で副業を禁止されています。

副業を始める前に、自分の職場が副業可能か確認しましょう。

現役保育士はいつ副業をしているの?

保育士さんの多くが、朝から夕方まで保育園で仕事をしています。

そのため、日中に副業をすることはできません。

副業をしている保育士さんの多くが、仕事が終わった後の時間や休日を利用しています。

副業以外で収入を上げる方法はある?

副業以外で、収入を上げる方法は3つあります。

1つ目は、今よりも給料の高い保育園に転職する方法です。

2つ目は、公立保育士になる方法です。

3つ目は、異業種へ転職する方法です。

保育士転職のおすすめ事業者3選

保育士で転職を考えている人向けに、転職のサポートを行ってくれるおすすめ事業者を3つ紹介します。

積極的にサポートしてくれる、保育士ONE・キララサポート保育・保育士エイドを比較していきましょう。

保育士ONE

保育士ONEでは、求職者の希望に合わせた求人紹介を多く掲載しています。

また、転職成功のためのエージェントサービスも豊富に提供しています。

提供しているサービスは以下の6つです。

  • キャリアカウンセリング
  • 求人票だけでは分からない内部情報の提供
  • 履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削
  • 面接対策のアドバイス
  • 面接試験の日程調整
  • 給料や休日などの雇用条件の交渉代行

保育士ONEに登録すると非公開求人を閲覧できたり、コンサルタントと相談できるようになります。

コンサルタントが実績や経験をヒアリングし、希望条件に合う求人を紹介してくれます。

また、採用確率を上げるために、職務経歴書や履歴書の添削をしたり、面接の対策をしてくれるのが魅力の一つです。

コンサルタントが雇用条件の交渉をしてくれるため、自分では難易度が高い給料面での交渉も可能です。

給料や休日などの雇用条件についても交渉してくれるため、入社後も安心して仕事が始められます。

保育士ONEのサービスはすべて無料で使えます。

保育士ONEを通して就職が決まった場合でも、求職者の負担は一切ありません。

保育士転職をしたい人は、まずは保育士ONEに登録しましょう。

キララサポート保育

キララサポート保育を運営している会社は、保育・介護・看護業界に特化した人材紹介・人材派遣を行っています。

事業の一つである、キララサポート保育は、保育士向けの転職サービスです。

コンサルタントが定期的に施設訪問を行なっているため、職場の生の情報を常に把握していることが特徴です。

全国で保育園を運営してきたノウハウを活かした転職サポートしてくれます。

入職前後のサポートも手厚く、面接対策、書類の添削といった選考対策を行なってくれます。

給与などの条件交渉や入職後のフォローも充実しており、初めて転職する人でも安心して転職活動を始められます。

保育士エイド

保育士エイドは、保育士関連のサービスを幅広く手掛ける「株式会社サクシード」が運営する転職サイトです。

保育士の中でもパワハラや人間関係に悩んだ保育士をターゲットとしています。

コンサルタントにはお悩み相談に強い女性スタッフが在籍しているのが特徴です。

コンサルタントとの面談をもとに人間関係や離職率が低い案件をピックアップしてくれるます。

他社にはない独特なサービスを提供しているので、人間関係で失敗したくない人にはおすすめです。

まとめ

本記事では、保育士におすすめの副業を紹介しました。

副業を始める前には、メリットもデメリットも把握したうえで始めましょう。

副業以外にも、収入を上げる方法を紹介しました。

保育士の人で転職を考えている人は、転職エージェントを活用してみてください。

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この記事を書いた人

保育士経験があるor保育士免許を持っている女性のキャリアに役に立つ情報を発信する編集部です。ピアノ講師→保育士→学童の先生というキャリアの3児の母が編集部長をしています。
子どもが産まれたタイミングで保育士を一度離職。子育てをしながらパートとして保育士に再就職。子育てが一段落したところで保育士の経験を活かした就職先である学童の先生として勤務中。

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