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保育士の給料が高い県はどこ?保育士をするならこの県がいい!

「保育士の給料は働いている県によって違うの?」

「保育士の給料が高い県はどこ?」

「保育士の給料が高い県にある保育園に転職するにはどうすればいい?」

本記事では、保育士の給料が高い県について解説してきます。

  • 保育士の給料が高い県
  • 保育士の給料が高い県にある保育園に転職する方法
  • 給料が高い保育園に転職する以外で給料を上げる方法
目次

保育士の給料が高い県はどこ?

保育士さんの中には、「もっと給料をあげたい!」と思っている人もいます。

県によって保育士の給料が違うことはご存知でしょうか。

本章では、保育士の給料が高い県について解説します。

働く場所によって給料が違う?

結論、働いている県によって保育士の給料は異なります。

働ける場所を自由に選べるのであれば、給料が高い保育園で働きたいですよね。

保育士の給料が高い県をランキング形式で発表します。

保育士の給料が高い県ランキング

ここでは、都道府県別平均年収の相場をランキング形式で紹介します。

都道府県によって、保育士の給料額にどの程度の差が生じているのか、目安の1つにしてください。

順位都道府県名平均年収
1東京都434万円
2京都府407万円
3千葉県397万円
4神奈川県384万円
5岡山県381万円
6広島県379万円
7福岡県377万円
8石川県368万円
9兵庫県366万円
10愛知県365万円
11青森県364万円
11岐阜県364万円
13群馬県360万円
14長崎県358万円
15栃木県357万円
16埼玉県356万円
17大阪府349万円
18滋賀県348万円
18熊本県348万円
20宮崎県346万円
21佐賀県344万円
22大分県343万円
22奈良県343万円
24山口県342万円
順位都道府県名平均年収
25三重県341万円
25山梨県341万円
25北海道341万円
28福島県339万円
29香川県338万円
30愛媛県337万円
31岩手県336万円
32和歌山県335万円
33鹿児島県333万円
34長野県332万円
34静岡県332万円
36高知県331万円
36新潟県331万円
38島根県327万円
38徳島県327万円
40茨城県326万円
40秋田県326万円
42鳥取県321万円
42富山県321万円
42福井県321万円
45沖縄県319万円
46宮城県317万円
47山形県312万円

※参照:厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」

保育士の給料が高い県に転職する方法

保育士の給料が高い県を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

保育士として働くのであれば、給料が高い県で働きたいですよね。

そこで、給料が高い県にある保育園に転職する方法をご紹介します。

公務員試験を受ける

1つ目は、公立保育士になる方法です。

公立保育士とは、地方自治体が設置した保育士施設で働く保育士のことです。

公立保育士は、公務員保育士試験に合格した地方公務員であるため、「公務員保育士」とも呼ばれます。

地方公務員の一般行政職と呼ばれる職域に含まれており、給与体系も所属する地方自治体の給与体系に準じています。

そのため、所属先の倒産リスクは限りなく低く、年功序列で役職や勤続年数に応じて給料が上がっていきます。

安定して、給料を上げていきた人には公立保育士がおすすめです。

自分で探して応募する

二つ目は、自分で求人を探して希望の保育園に応募する方法です。

転職を一度もしたことがない人は、希望する条件にあった求人情報を探し出すことは難易度が高いです。

自分で探すことが難しい場合は、転職エージェントにお願いしましょう。

転職エージェントに相談する

3つ目は、転職エージェントに相談する方法です。

保育士さんは日中忙しく、希望する転職先を自分で探すのは難しい人が多いです。

希望する求人探しは転職エージェントにお願いするのが一番効率的です。

転職サイトに登録すると、転職エージェントに無料で相談できるのでお勧めです。

保育士として引っ越しをせずに収入を上げる方法

給料が高い県はわかったけど、働く場所を変えることは難しい!という人も多いです。

引っ越しが難しい人の場合でも給料を上げる方法がありますのでご紹介します。

県内の保育園に移る

一つ目は、他の保育園に転職する方法です。

保育園によって、全くといっていいほど職場環境が異なります。

職場環境だけでなく、給料面でも今よりもいい給料になることもあります。

現役の保育士さんでも、勤務する保育園を変えて給料アップに繋げた人が多くいらっしゃいます。

現在の職場での給料に不満な人は、まずは自分の希望にあった保育園に転職を考えてみましょう。

異業種に転職する

2つ目は、県内で異業種への転職です。

営業やマーケティング、経理など異業種へ転職することで給料アップを狙うことができます。

一般企業へ転職することで、給料アップだけでなく、特定のスキルを身につけられます。

保育士の給料に関するよくある質問

保育士の給料に関するよくある質問をご紹介します。

今から保育士になる人やこれから転職を考えている人は参考にしてみてください。

働く場所によって給料は違うの?

働く場所によって給料は違います。

保育士の都道府県別平均年収の相場をランキング形式で紹介していますので、参考にしてみてください。

給料の良い保育園に移りたい

給料がいい保育園に移る方法は三つです。

一つ目は、公務員試験に合格して、公立保育士になる方法です。

二つ目は、希望する保育園を自分で見つけて応募をする方法です。

三つ目が、転職エージェントに相談する方法です。

引っ越しせずに収入を上げる方法はある?

引っ越しをせずに収入を上げる方法は二つです。

一つは、県内の保育園に転職する方法。

もう一つは、県内の異業種に転職する方法です。

どちらにしても、自分だけで転職活動をするのは難易度が高いため、転職エージェントを利用しましょう。

保育士転職のおすすめ事業者3選

保育士で転職を考えている人向けに、転職のサポートを行ってくれるおすすめ事業者を3つ紹介します。

積極的にサポートしてくれる、保育士ONE・キララサポート保育・保育士エイドを比較していきましょう。

保育士ONE

保育士ONEでは、求職者の希望に合わせた求人紹介を多く掲載しています。

また、転職成功のためのエージェントサービスも豊富に提供しています。

提供しているサービスは以下の6つです。

  • キャリアカウンセリング
  • 求人票だけでは分からない内部情報の提供
  • 履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削
  • 面接対策のアドバイス
  • 面接試験の日程調整
  • 給料や休日などの雇用条件の交渉代行

保育士ONEに登録すると非公開求人を閲覧できたり、コンサルタントと相談できるようになります。

コンサルタントが実績や経験をヒアリングし、希望条件に合う求人を紹介してくれます。

また、採用確率を上げるために、職務経歴書や履歴書の添削をしたり、面接の対策をしてくれるのが魅力の一つです。

コンサルタントが雇用条件の交渉をしてくれるため、自分では難易度が高い給料面での交渉も可能です。

給料や休日などの雇用条件についても交渉してくれるため、入社後も安心して仕事が始められます。

保育士ONEのサービスはすべて無料で使えます。

保育士ONEを通して就職が決まった場合でも、求職者の負担は一切ありません。

保育士転職をしたい人は、まずは保育士ONEに登録しましょう。

キララサポート保育

キララサポート保育を運営している会社は、保育・介護・看護業界に特化した人材紹介・人材派遣を行っています。

事業の一つである、キララサポート保育は、保育士向けの転職サービスです。

コンサルタントが定期的に施設訪問を行なっているため、職場の生の情報を常に把握していることが特徴です。

全国で保育園を運営してきたノウハウを活かした転職サポートしてくれます。

入職前後のサポートも手厚く、面接対策、書類の添削といった選考対策を行なってくれます。

給与などの条件交渉や入職後のフォローも充実しており、初めて転職する人でも安心して転職活動を始められます。

保育士エイド

保育士エイドは、保育士関連のサービスを幅広く手掛ける「株式会社サクシード」が運営する転職サイトです。

保育士の中でもパワハラや人間関係に悩んだ保育士をターゲットとしています。

コンサルタントにはお悩み相談に強い女性スタッフが在籍しているのが特徴です。

コンサルタントとの面談をもとに人間関係や離職率が低い案件をピックアップしてくれるます。

他社にはない独特なサービスを提供しているので、人間関係で失敗したくない人にはおすすめです。

まとめ

本記事では、保育士の都道府県別平均年収の相場をランキング形式で紹介しました。

保育士としては働くのであればいい給料をもっともらいたい!という人は参考にしてみてください。

また、給料が良い保育園への転職方法もいくつかご紹介させていただきました。

転職において成功への近道は、より多くの情報を集めて、たくさんの人に相談することです。

一人で悩まずにまずは転職のプロである転職エージェントに相談から始めましょう。

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この記事を書いた人

保育士経験があるor保育士免許を持っている女性のキャリアに役に立つ情報を発信する編集部です。ピアノ講師→保育士→学童の先生というキャリアの3児の母が編集部長をしています。
子どもが産まれたタイミングで保育士を一度離職。子育てをしながらパートとして保育士に再就職。子育てが一段落したところで保育士の経験を活かした就職先である学童の先生として勤務中。

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